2016年05月30日

部屋からの眺め ラビスタ函館ベイ

今日は函館にあるラビスタ函館ベイからの眺めです。

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函館山側のシングルルームからは函館山と金森赤レンガ倉庫が見えます。

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函館は夜景の街でもあるので、部屋からの夜景も見事です。

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函館山側ではなく、函館駅側の高層階だとこんな感じ。
駒ヶ岳を始めとする山々や函館湾が見えますが、下の方は倉庫しか見えません。
ラビスタ函館ベイの場合、おすすめは圧倒的に函館山側です。

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最上階にある温泉に浸かり、湯上がりラウンジから見る夜景も贅沢です。

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ここに宿泊したら、ぜひ日本で第二位に選ばれている朝食を堪能しましょう。

普通に旅行会社やインターネットで予約すると朝食つきで一人1万円以上するので、
宿泊の時には安田倉庫の株主優待券か、
共立メンテナンスのリゾートホテル優待券の利用がおすすめです。
posted by さわやん at 08:09| Comment(0) | ホテルの部屋からの眺め 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

新緑の四万温泉ひとり旅 その3

夕食は18時から19時まで。
大広間での食事ですが、部屋に持ち帰って食べてもオーケーです。

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豪華なものは出されませんが、どれも丁寧に作られていて、
身体に優しく、見た目以上に美味しい料理ばかりです。
ご飯と豚汁はお替わり無料なので、それぞれ2杯ずつ食べてお腹いっぱいです。

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あとは温泉に入って寝るだけ。
夜の明かりが灯った館内も、またとても雰囲気があります。

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本館の帳場(フロント)です。
18時を過ぎると、フロントとして空いているのは佳松亭側のみとなります。

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ライトアップされた本館の建物は、とても風情があり、深い歴史を感じます。
右側の建物はお風呂しかないのに、この風格です。

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夜の静かな温泉街も柔らかい明かりに包まれて、雰囲気がありました。

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翌朝、9時15分ごろチェックアウト。

本館の部屋にはトイレ、洗面所がありません(共同部分は非常に綺麗です)が、
これさえ許容できれば、接客は高級な佳松亭同様なので気持ちよく接してもらえるし
入れるお風呂の種類も全く同じ、食事もひとり旅で食べる内容としては十分なものです。

重要文化財そのものに宿泊できる貴重な体験も楽しいものだし、
この内容で、一泊7,020円+入湯税150円は本当にコスパ高いなぁと感じます。

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帰りは元・スーパーひたち車両の特急草津で東京まで帰りました。
posted by さわやん at 18:39| Comment(0) | 旅行・お出かけ 群馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

新緑の四万温泉ひとり旅 その2

四万川に沿って、四万温泉の中心まで歩いてきました。

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温泉街には観光案内所や郵便局、商店などが立ち並んでいます。
ちょっとした飲み物やお菓子ならここで買えます。値段はだいぶ高いですが…(笑)

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四万グランドホテルの大きな建物が見えてきました。

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グランドホテルの裏手にある落合商店街。
温泉街らしいお店が並んでます。

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今回も宿泊は積善館です。
ここに泊まるのは約半年ぶり、5回目です。

赤い橋を渡ると、非日常の世界が待っています。

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今回は平日だったので、普段宿泊する鉄筋コンクリート造りの「壱番館」ではなく
重要文化財である木造の「本館」に宿泊することができました。
しかも1泊2食付き1名で宿泊して7,020円です。平日はやっぱり安い!!

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部屋からはさっき渡った赤い橋や、新潟県とを隔てる山並みがきれいに見渡せました。
新湯川の流れる音が心地よく響きます。

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積善館には様々なタイプのお風呂があるので、館内を歩き回るのも楽しいです。

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浪漫のトンネル。「本館」と「山荘」を繋いでいます。
赤い橋と並び、千と千尋の神隠しのオープニングで
千尋の家族が通ったトンネルのモデルと呼ばれています。

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「山荘」の更に先の「佳松亭」にある宿泊者専用の杜の湯。
新緑に包まれた山々を眺めつつ、川の流れる音や、
ハルゼミの爽やかな声を聴きながら入る露天風呂は
本当に気持ちよく、心から癒されました。

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昼はハルゼミの声を、夜はカジカガエルの声を聴きながら、
昼寝したり温泉入ったりの繰り返し。
普段、いかに忙しなく生活してるんだなぁと気付かされるゆったりとした時間でした。
posted by さわやん at 11:44| Comment(0) | 旅行・お出かけ 群馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする