2017年06月25日

週末は軽井沢へ行って来ました

この週末は、友達と軽井沢に行って来ました。
一人旅じゃなかったので、写真少なめです。

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大宮駅9時40分発の北陸新幹線「あさま」で、軽井沢へ向かいました。
すぐ6分後に出る「かがやき」に、高崎で抜かれますが、
それでも大宮から軽井沢までの所要時間はわずか46分です。

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旧軽銀座は相変わらず賑わっていたけど、

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今日はそんな喧騒を避けて、「涼の音」というカフェにやってきました。
旧軽銀座からは歩いて5分ほどですが、別荘街の中にあって雰囲気は一変します。

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朝9時からの営業で、11時半までモーニングメニューを提供しています。

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この建物、もともとは人が住んでいた建物で、今は登録有形文化財なのだそう。
だから、こんな森に囲まれた環境に建ってて、雰囲気も落ち着くんですね。

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外のカウンター席でアイスカフェオレ(500円)をいただきました。
風にそよぐ木々の音や鳥のさえずりが、本当に心地よくていつまでも居られそうな感じでした。
軽井沢に別荘持ったらこんな感じなんだなーとか、
少しだけお金持ちの疑似体験もできたかも(笑)

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ハルニレテラスをぶらぶらして、トンボの湯で入浴して帰りました。
東京は暑かったようですが、軽井沢はさすが避暑地。とても涼しくて快適でした。
posted by さわやん at 22:13| Comment(0) | 旅行・お出かけ 長野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

青春18きっぷで行く中央本線と大井川鐵道の旅 その5

奈良井での滞在時間が1時間40分ほどあったので、
次の列車の時間まで、甘味処で休んでいくことにしました。

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お邪魔したのは、街並みのちょうど中間あたりにある「かなめや」。

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低い障子戸の入口をくぐると、
囲炉裏が真ん中にあってパチパチと音を立てており、とても暖かみのある店内でした。

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窓際の席からは奈良井宿の街並みも見ることができます。
灯油ストーブの匂いが、懐かしさをかきたててくれますね。

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自分はぜんざいを、友達は五平餅を注文しました。
外がすごく寒かったので、身体に染み渡るような美味しさでした。

この時期は特に人が少ない時期らしく、これから雪が降る時期になると
東南アジア方面から雪を求めて観光客が増えるんですよ、とお店の人が言ってました。
ずっとこうだったら経営が…と心配していましたが、そんなことはないようです(笑)

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一息ついたら、15時19分の中津川ゆきに乗って、先へと進みます。
もう15時を過ぎて、だいぶ夕方の日差しになってきました。

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列車は山の間を縫うように、木曽川に沿って進みます。

これだけ山だらけの区間にも関わらず、トンネルが非常に少ないのが印象的でした。

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振り返るとものすごく険しくて高い山がありました。これは駒ヶ岳かなー。

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坂下駅から岐阜県に入ります。

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岐阜県に入ると、まもなく中津川に到着です。
中津川からはすぐに名古屋ゆきの快速に乗り換えて、名古屋方面を目指しました。
posted by さわやん at 12:27| Comment(0) | 旅行・お出かけ 長野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

青春18きっぷで行く中央本線と大井川鐵道の旅 その4

奈良井駅を出て、左手に3分ほど歩くと、奈良井宿の街並みが現れます。

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漆器店や民宿などが立ち並び、非常に風情のある通りです。

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水場もいたるところにあり、生活用水として利用されていることが伺えます。

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この辺りから、道幅が広くなります。

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先に載せた写真と比べると、だいぶ道幅が広くなっているのが分かりますね。

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驚くべきなのは、見て分かる通り、人がほとんど歩いていないこと。
街並みは京都や飛騨高山、金沢などと比べても全く引けをとらないし、
お店もほとんどの家で普通に営業しているのに、この人の少なさは衝撃的です。
SNSなどで広まれば、あっという間に人が押し寄せそうなポテンシャルを感じます。

そんな中を歩いていると、本当に昔にタイムスリップしたような感覚になりました。

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素敵な街並みは、およそ1kmに渡って続き、見応え十分です。
奈良井宿の特徴は、この家の一つ一つに普通に人々が暮らしているということ。
人々の生活感を感じながら、心地よいノルタルジックな気分に浸ることができます。

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観光地にありがちなお店もなく、お店で売られている商品の値段も良心的でした。

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奈良井宿はNHKの朝ドラ「おひさま」のロケ地となった場所だそうです。
ロケセットではく、生活の場がそのままロケ地となったというのはすごいですね。
posted by さわやん at 12:06| Comment(0) | 旅行・お出かけ 長野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする