2017年03月22日

奥羽本線の板谷駅

帰省中に両親と出掛けたドライブで、奥羽本線の板谷駅を訪れました。

板谷駅は福島駅と米沢駅のちょうど中間にある県境の駅で、深い山の中にあります。

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駅前の道からして、こんな感じ。
実家の辺りにはまったく雪がなかったのに、まだまだ山には雪があるんですね。

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車で駅前通りの道に入ったはいいものの、Uターンできる場所すらありません。

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駅はスノーシェルターに覆われて、かなり独特の雰囲気があります。
ちなみに、手前の赤岩までが福島県、板谷から先は山形県です。

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トイレが入った建物。
臭いはお察しの通り(笑)。

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電車は上下合わせて12本が停車します。

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このポスター、すごく好き(笑)。

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奥羽本線は、山形新幹線の走る路線でもあります。
山形新幹線は1時間に1〜2本走っているので
15分ほど待ってると東京からやってきた「つばさ」号が通過していきました。

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現在も残るスイッチバックの線路跡。
今は新幹線も在来線も力強く峠を掛け上がりますが、当時は峠越えの難所でした。
スイッチバックが廃止されたのは1990年と割と新しいのです。

最近この区間を在来線で乗っていないので、久しぶりに乗りたくなりました。
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2016年11月16日

秋の山形紅葉狩りと紅葉露天の旅 その10

一の坊で作並温泉を堪能したあとは、仙山線で仙台へと向かいました。

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電車は山寺の紅葉狩り客などですでに満席で、仙台まで40分立ちっぱなし。。。

昔は愛子と北仙台しか停まらない快速が多くて仙台までわずか25分だったのに、
今は山形〜仙台間は高速バスとの競合を諦めてすっかり仙山線も遅くなりました。

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仙台に着きました。

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仙台に来たら、やっぱり牛タンです。

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「東山」というお店で、牛タンとタンシチューのランチをいただきました。
やっぱり仙台の牛タンは極厚で美味しいなぁ。
北海道のジンギスカンと同じで、外国産なのに現地だとやたら美味しいんですよね。

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アーケード街や広瀬通などをぶらぶらして

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初めて東西線にも乗ってみました。
南北線より車体が小さく、ミニ地下鉄と言われているのがよく分かりました。

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S-PALでお土産に萩の月を買って、やまびこで東京に無事、帰りました。

念願の紅葉露天風呂が蔵王温泉と作並温泉で2回楽しめたので良かったです。
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2016年11月15日

秋の山形紅葉狩りと紅葉露天の旅 その9

満員の送迎バスに揺られて、一の坊には5分ほどで到着です。

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一の坊を象徴する、広々としたロビーが迎えてくれます。

一の坊の人気は源流露天風呂のみならず、
このロビーにも大いに支えられていると言っても過言ではありません。

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日帰り入浴は10時からなので、10分ほどロビーのくつろぎsalonで一休み。

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このくつろぎsalon、珈琲、紅茶、お茶などの各種ドリンク類や
アイスキャンディを無料で頂くことができ
日帰り入浴客も滞在中は自由に使うことができます。

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マッサージチェアに、本や雑誌、囲碁やタブレット端末の貸し出しもあり
宿の日帰り入浴というより、もはや一日遊べる日帰り温泉施設となっています。

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ロビーからは外に出ることもできます。

ちょうど作並の山々は紅葉の見頃を迎えたところで、
赤や黄色の木々が時折朝日に照らされて、とてもきれいでした。

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ロビーで珈琲を飲んでいると、まもなく日帰り入浴の案内が開始されました。
係りの方が一組ずつ案内の用紙を配って、入浴の方法を説明してくれます。

土日祝日の日帰り入浴は1,800円とかなりお高め(平日は1,300円)ですが
先ほどのロビーが自由に利用できることを考えると、相応の値段かなと思います。
また、日帰り入浴は以前は10時〜22時でしたが、
現在は土日祝日は15時まで(平日は19時まで)となってます。

源流露天風呂に男性が入れる時間は、以前より短くなり、
日帰りの場合は10〜12時の2時間になってしまったので、
午前中の利用者は圧倒的に男性が多かったです。

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日帰り入浴専用のロッカールームで、まずは浴衣に着替えます。

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源流露天風呂に続く廊下。
この露天風呂へのアプローチがとても好きです。

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廊下から外に出ることもできますよ。

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写真では写すことができませんが、広瀬川源流露天風呂は
周囲を見事な紅葉で囲まれ、絵に描いたような素晴らしい紅葉露天風呂でした。
景色に見とれているうちに、あっという間にお昼の入浴タイム終了が迫り、
結局、10時20分ごろから11時45分ごろまで1時間半も露天風呂に滞在してました。
posted by さわやん at 08:11| Comment(0) | 旅行・お出かけ 山形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする