2017年06月19日

地下を掘るたびに。。。

府中駅の周辺はマンションの建設ラッシュがずーっと続いています。

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そんな府中市内でマンションを建てるときに、必ず行われているのが遺跡発掘調査。

もともと武蔵国の国府があった府中には遺跡が多く、
いざ何かを建てようと思ったら、急に重要な遺跡が見つかってしまい、
建設を中止する、なんていうこともあります。

府中本町駅前にあったイトーヨーカドーが移転しようとしたら、
移転先に徳川家康が造営したという府中御殿の遺跡が見つかり、
そのまま閉店してしまったという話は、府中では結構有名な話です。

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それにしても左のマンションのすぐ南に、
また21階建てのマンションを建てるって、
もう日当たりなんて後から建てた者勝ちなんだなー。
posted by さわやん at 08:20| Comment(0) | 徒然日記 府中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

通勤ラッシュは意外と慣れる

東京に来てから、毎日週5で体感している通勤ラッシュ。

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毎朝使っている東急線の溝の口駅は、
朝はこの「通路」と書かれたところ以外はすべて人で埋まります。

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京王井の頭線の明大前駅ホーム。
9時すぎの朝ラッシュ終わりかけの時間でもこの人です。

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新宿駅の京王線とJR線を結ぶ連絡通路。
さすが世界一の乗降客がいる新宿。圧倒的な人の量です。

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都心から郊外へと毎晩繰り返される帰宅ラッシュ。
10両編成の電車には3,000人を越える人がぎゅうぎゅうに乗り込み、
それが数分間隔で出発していきます。

それでも東京のラッシュというのは非常に秩序が保たれていて
車内はほぼ無音、席は詰めて座る、降りる人を先に通す、乗ったら奥に詰めるなど
当たり前のルールとして徹底されています。
またこの人はここで降りるとか、この車両は空いてるとか
それぞれが自分なりのルールを持っているので、
慣れてしまうと案外日常の一部になってしまいます。

むしろ休日に賑やかな車内で、微妙に座れない方がよほど疲れる気がするなぁー。
posted by さわやん at 01:38| Comment(0) | 徒然日記 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

いつも最高の眺めを

鉄道旅行で指定席を利用するとき、
窓枠と座席が合わなくて景色があまりよく見えなかったり
肝心の車窓のメインは反対側だった…ってこと、よくあります。

そんなとき、個人的にとても重宝している本があります。

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列車編成席番表。なかなかマニアックな本です(笑)。

全国のJR線で運行されている、列車の座席表が掲載されています。

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たとえば、先日GWに乗車した「北斗」の席番表がこちら。
よく見る座席表と違うのは、窓の大きさやその配置まで書かれているところ。

■なら1列ごとに単独の窓、□なら2列ごとの大型の窓ということになります。
単独の窓なら、あまり気にする必要はないですが、
大型の窓の場合、視界が広く取れる席と狭くなってしまう席があります。

上の図で、列車が右方向に進む場合、2、4、6…16と偶数番の席を取れば
視界が広く取れる、ということがわかります。
反対方向に進む場合は、その逆ですね。

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主な車窓の風景もあわせて掲載されているので、
A席がいいのかD席がいいのかもこれで分かります。

ちなみに北斗の場合、原則D席が海側ですが
号車によってはA席が海側になる場合もある、という情報もここで読み取れます。

だいぶマニアックな本ですが、
最近はえきねっとでもシートマップから座席を選べる列車が増え、
この本が活躍することが多くなりました。

同じ価格で指定席を取るなら、
発券機に任せず、できるだけいい座席を自分で選びたいものですよね。
posted by さわやん at 08:21| Comment(0) | 徒然日記 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする